■ 組立製造サポート 日本においては、人件費(最低賃金、人材不足等)、 ユーティリテイ等の高騰など国内での組立製造が難しくなってきています だからといって、海外にすべて移転するというのは、さまざまなリスクもあります まずは、一部の部品の製造や、組立のみを移すのはいかがでしょうか もちろん、中国においても、年々人件費が上がってきているのは事実です それでも、日本の1/3か1/4ぐらいです まずは、部品や金型などから始めるのをお勧めします 中国国内にある製造工場の紹介させて頂きます [保税区を利用した組立(アッセンブリー)もお勧めします ■ 保税区を利用した組立(アッセンブリー)スキーム 当社がお勧めする保税区を利用しての組立等に関しては、 条件はありますが、made in japanとして販売することが可能です 保税区をうまく活用することで、さまざまなメリットがあります パターン1 日本から材料を保税港区内倉庫に搬入し、加工・梱包・アッセンブリーしたものを日本に積み戻す 関税が発生せず、各種税制面での優遇もあり。条件により Made in Japan 対応も可能

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組立製造サポート 保税区を利用した各種スキーム 中国国内工場を利用した部品等の製作
パターン2 世界各地から材料を搬入し大連保税港区内で加工、梱包し世界各地、または中国国内へ出荷する 保税港区内は関税面だけでなく、税制面でも優遇され一般工場に比べメリットが大きい 加工する内容や出荷先、輸送手段によって活用の効果が高くなる
パターン3 世界各地および中国国内から大連の一般工場に材料を搬入し、世界各地及び中国国内へ出荷する 国内流通は関税がかからないが世界から世界への場合は関税が発生するため、 立地条件や人件費、輸送手段の充実等コストバランスを見極めた選択が必要
■ 特長・強み 参考例 出来上がった製品にラベルを貼り、完成品にする作業する場合 ※条件)500㎡の倉庫で従業員20名を雇用 日本 倉庫 500平米×1000円=500,000円 従業員 20名×15万円=3,000,000円 計 3,500,000円/月 4200万円/年 中国 倉庫 500平米×500円=250,000円 従業員 20名×4万円=800,000円 計 1,050,000円/月 1260万円/年 約3,000万円のコストダウン 上記は単純計算ですが、職種によっては、よりコストダウンが可能です また、必要に応じて生産量拡大も可能 大連保税港区 概要 所 在 地:遼寧省大連市 大窯湾 総 面 積:186万㎡(甲子園球場約140個分) 主 要 機 能:港湾作業、国際中継、国際配送、中継貿易、輸出加工、商品展示 輸送インフラ:船舶、貨物鉄道、高速道路 活用メリット 税制面での優遇(増値税=日本の消費税に当たるものの還付、関税がかからない状態での保管可能) 保税倉庫内で商品の二次加工が可能 MADE IN JAPANでの加工が可能 (条件あり)

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